ステンカ・ラージン

Понизовая вольница 1908年(12分)

監督/ウラジーミル・ロマシコフ

ロシア初の劇映画。日本でもよく知られているロシアの民謡「ステンカ・ラージン」の物語を、この民謡の歌詞にもとづき映画化している。映画としては非常に素朴なものだが、その後のロシア映画の発展の端緒となった記念すべき作品である。