処刑の丘

Восхождение 1976年(110分)

監督/ラリーサ・シェピチコ

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ軍に占領されたベラルーシ。パルチザン部隊は食料調達のため、占領下の集落に二人の若い男を派遣するが、二人は逃亡の末、ドイツ軍に捕まる。そして、一人は裏切って助かる道を選び、一人はほかの処刑者の罪も背負うことを決意する。良心をめぐる葛藤の心理を巧みに描く女性監督シェピチコの代表作。