2014年3月ー2017年6月

特集上映:クリス・フジワラの「現代映画とはなにか?」

2017年6月21日(火)-6月24日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

マイナードイツ映画(発掘)講座
第5回:『ハムレット それはお前たちだ』(ペーター・カーン)

2017年6月17日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

マティアス・ピニェイロ監督とアルゼンチン映画の現在
Matías Piñeiro y el cine argentino contemporáneo

2017年6月2日(金)、6月3日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業
Cinémathèque de l'Athénée Français Leçon de Cinéma

2017年5月19日(金)〜5月20日(土)、5月25日(木)〜5月27日(土)(計5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

千葉文夫のシネクラブ時代
1980年前後パリ/東京の映画と仲間たち

2017年4月22日
会場:アテネ・フランセ文化センター

出演:千葉文夫
聞き手:郡淳一郎

主催:アテネ・フランセ文化センター

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第20回 ペレストロイカの時代1

2017年3月25日(土)、3月26日(日)
会場:神戸映画資料館

『テーマ 田舎の出会い』1979(98分) 監督:グレーブ・パンフィーロフ
『自由はパラダイス』1989(78分) 監督:セルゲイ・ボドロフ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

マイナードイツ映画(発掘)講座
第4回:『ハード・ラブ』

2017年3月25日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ハード・ラブ』2015(89分) 監督:ローザ・フォン・プラウンハイム

講義:渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

永遠のオリヴェイラ
マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 東京最終上映

2017年3月6日(月)-3月18日(土)(12日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ドウロ河』1931(21分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『アニキ・ボボ』1942(71分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『春の劇』1963(91分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『過去と現在 昔の恋、今の恋』1972(115分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『フランシスカ』1981(166分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『カニバイシュ』1988(91分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『ノン、あるいは支配の空しい栄光』1990(110分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『神曲』1991(141分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『アブラハム渓谷』1993(188分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『階段通りの人々』1994(96分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『永遠の語らい』2003(95分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
『レステロの老人』2014(19分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ

レクチャー:渡辺一史(ポルトガル文学・思想研究者/ポルトガル大使館)
シンポジウム:篠崎誠(映画監督)、青山真治(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター 一般社団法人コミュニティシネマセンター

四方田犬彦presents
レバノンの女性映画監督:ジョスリーン・サアーブ

2017年2月17日(金)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『昔々、ベイルートで』1995(104分) 監督:ジョスリーン・サアーブ

解説:四方田犬彦(映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in 東京 関連企画
グスタボ・フォンタン レトロスペクティヴ
Retrospectiva de Gustavo Fontán

2017年2月7日(火)-2月11日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『樹』2006(65分) 監督:グスタボ・フォンタン
『底の見えない川』2008(64分) 監督:グスタボ・フォンタン
『母』2009(64分) 監督:グスタボ・フォンタン
『ラ・カサ/家』2012(61分) 監督:グスタボ・フォンタン
『顔』2013(62分) 監督:グスタボ・フォンタン
『本当の檸檬の木』2016(75分) 監督:グスタボ・フォンタン

トーク:赤坂太輔(映画批評家)+グスタボ・フォンタン(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター 山形国際ドキュメンタリー映画祭

東京国際映画祭CROSSCUT ASIA提携企画
カラフル! インドネシア 2

2017年1月25日(水)-1月28日(土)(4日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『三人姉妹(デジタル修復版)』1956(115分) 監督:ウスマル・イスマイル
『9808 -インドネシア民主化10年目のアンソロジー』2008(115分)
  監督:ウィスヌ・スルヤプラタマ、ウチュ・アグスティン、オッティ・ウィダサリ
  スティーヴ・ピラー・スティアブディ、ハフィズ、ルッキー・クスワンディ
  アングン・プリアムボド、イファ・イスファンシャー、エドウィン、アリアニ・ダルマワン
『禁断の扉』2009(115分) 監督:ジョコ・アンワル
『SITI』2014(88分) 監督:エディ・チャフヨノ
『White Shoes & The Couples Company in Cikini』2016(84分)
  監督:ヘンリー・ファウンデーション

短編
『マリアム』2014(17分) 監督:シディ・サレー
『虎の威を借る狐』2015(25分) 監督:ルッキー・クスワンディ
『申年』2016(12分) 監督:レガス・バヌテジャ
『恐怖の起源で』2016(12分) 監督:バユ・プリハントロ・フィレモン
『メモリア』2016(35分) 監督:カミラ・アンディニ

シンポジウム:
エディ・チャフヨノ(『SITI』監督)、メイスク・タウリシア(プロデューサー)
クリス・フジワラ(映画批評家)
通訳:藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭理事)

主催:アテネ・フランセ文化センター 国際交流基金アジアセンター

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第19回 ソヴィエト・ウエスタン

2017年1月21日(土)、1月22日(日)
会場:神戸映画資料館

『七発目の銃弾』1973(84分) 監督:アリ・ハムラーエフ
『光と影のバラード』1974(95分) 監督:ニキータ・ミハルコフ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

マイナードイツ映画(発掘)講座
第3回:『マテリアル』

2016年12月17日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『マテリアル』2009(166分) 監督:トーマス・ハイゼ

講義:渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

最新監督作『皆さま、ごきげんよう』公開記念
オタール・イオセリアーニ監督特集2016

2016年12月5日(月)-12月10日(土)(6日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『四月』1962(48分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『落葉』1966(96分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『歌うつぐみがおりました』1970(82分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『田園詩』1975(98分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『月の寵児たち』1984(101分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『そして光ありき』1989(105分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『蝶採り』1992(118分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『群盗、第七章』1996(122分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『素敵な歌と舟はゆく』1999(117分) 監督:オタール・イオセリアーニ
『月曜日に乾杯!』2002(127分) 監督:オタール・イオセリアーニ

トーク:
はらだたけひで(絵本作家)
宇田川幸洋(映画評論家)
坂本安美(アンスティチュ・フランセ映画プログラム主任)
中原昌也(小説家、ミュージシャン)+赤坂太輔(映画批評家)
古賀太(映画研究者/日本大学芸術学部映画学科教授)
シンポジウム:
沼野充義(スラヴ文学者/東京大学教授)、筒井武文(映画監督/東京藝術大学大学院教授)
金子遊(批評家・映像作家)

主催:アテネ・フランセ文化センター 映画美学校

ジャン=クロード・ルソー レトロスペクティヴIII

2016年12月2日(金)、12月3日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『彼の部屋から』2007(70分) 監督:ジャン=クロード・ルソー
『Trois Fois Rien (Three Times Nothing)』2006(78分)
  監督:ジャン=クロード・ルソー
『晩秋』2016(24分) 監督:ジャン=クロード・ルソー
『かくも遠く、かくも近く』2016(26分) 監督:ジャン=クロード・ルソー
『愛の歌』2016(8分) 監督:ジャン=クロード・ルソー

トーク:ジャン=クロード・ルソー(映画監督)+廣瀬純(批評家)

主催:アテネ・フランセ文化センター 神戸資料館 同志社大学今出川校地学生支援課

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第18回 アルメニア監督 ゲンリフ・マリャン

2016年11月19日(土)、11月20日(日)
会場:神戸映画資料館

『三角の家』1967(84分) 監督:ゲンリフ・マリャン
『ナーペト』1977(93分) 監督:ゲンリフ・マリャン

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

広島国際映画祭2016関連企画
フランソワーズ・ルブラン×諏訪敦彦 マスタークラス

2016年11月16日(水)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ママと娼婦』2010(127分) 監督:ジャン・ユスターシュ

特別講義:フランソワーズ・ルブラン(女優/フランス)+諏訪敦彦(映画作家/日本)

主催:アテネ・フランセ文化センター 映画美学校

東京国際映画祭 CROSSCUT ASIA 提携企画
インドネシア怪奇映画の女王、スザンナ

2016年11月11日(金)
会場:アテネ・フランセ文化センター

講義:四方田犬彦(映画研究・比較文学研究家)

主催:国際交流基金アジアセンター アテネ・フランセ文化センター

クリス・フジワラの「映画表現論」現代映画とはなにか?
韓国からの三本のインディペンデント映画

2016年10月22日(土)、11月4日(金)、12月17日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ムサン日記〜白い犬』2010(127分) 監督:パク・ジョンボム
『眠れぬ夜』2011(65分) 監督:チャン・ゴンジェ
『チスル』2013(108分) 監督:パトリシオ・グスマン

講義:クリス・フジワラ(映画批評家)
通訳:藤原敏史氏(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター

連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」第四期
「ブレッソンの〈モデル〉は、デジタル映画にアニマをもたらすか?」

2016年10月15日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ラルジャン』1983(85分) 監督:ロベール・ブレッソン

トーク:吉田広明(映画批評)+七里圭(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター charm point

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2016
Rainer Werner Fassbinder Retrospektive 2016

2016年9月22日(木・祝)-9月24日(土)/10月13日(木)-10月15日(土)(計6日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『不安と魂/不安は魂を食い尽くす』1973-1974(93分)
  監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『マルタ』1975(112分) 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『少しの愛だけでも』1975-1976(104分) 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『13回の新月のある年に』1978(119分) 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『デスペア』1978(119分) 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『第三世代』1979(110分) 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『シアター・イン・トランス』1981(91分) 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『ファスビンダー 無償の愛を求めて』2015(109分)
  監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

トーク:
渋谷哲也(ドイツ映画研究者)
渋谷哲也+中原昌也(小説家・ミュージシャン)
渋谷哲也+真魚八重子(映画文筆家)

主催:アテネ・フランセ文化センター

『チリの闘い』公開記念
パトリシオ・グスマン監督特集

2016年8月24日(水)-8月27日(土)(4日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『チリの闘い』1975-78(263分) 監督:パトリシオ・グスマン
『チリ、頑固な記憶』1997(58分) 監督:パトリシオ・グスマン
『ピノチェト・ケース』2001(110分) 監督:パトリシオ・グスマン
『サルバドール・アジェンデ』2004(100分) 監督:パトリシオ・グスマン

トーク:
岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)
斉藤綾子(映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

マイナードイツ映画(発掘)講座
第2回:『ジミー・オルフェウス』

2016年8月11日(木・祝)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ジミー・オルフェウス』1966(52分) 監督:ローランド・クリック

講義:渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

現代ヨーロッパ映画(その1)
-移民・難民・越境・辺境・マイノリティ―

2016年8月2日(火)-8月6日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『トラス・オス・モンテス』1976(111分)
  監督:アントニオ・レイス&マルガリータ・コルデイロ
『希望の樹』1977(108分) 監督:テンギス・アブラーゼ
『身をかわして』2003(117分) 監督:アブデラティフ・ケシシュ
『長い旅』2004(108分) 監督:イスマエル・フェルーキ
『クスクス粒の秘密』2007(137分) 監督:アブデラティフ・ケシシュ
『ハデウェイヒ』2009(105分) 監督:ブリュノ・デュモン
『女闘志」2011(103分) 監督:ダーヴィット・ヴネント
『辛口ソースのハンス一丁』2013(96分) 監督:ブケット・アラクシュ
『花咲くころ』2013(102分) 監督:ナナ・エクチミシヴィリ、ジーモン・グロス
『トランス』2015(126分) 監督:テレーザ・ヴィラヴェルデ

トーク:
渋谷哲也(ドイツ映画研究者)
野崎歓(フランス文学者)+三浦哲哉(映画研究者)
沼野充義(スラヴ文学者)+金子遊(批評家・映像作家)
夏目深雪(批評家・編集者)+田中千世子(映画評論家・映画監督)
福間健二(詩人・映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター

クリス・フジワラの映画表現論 現代映画とはなにか?
シネマ/イリュージョン/信仰

2016年7月30日(土)・8月20日(土)・9月10日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『マナカマナ 雲上の巡礼』2013(118分) 監督:ステファニー・スプレイ、パチョ・ヴェレズ
『不思議なルーカス』2013(83分) 監督:ジョン・トレス
『アイス・ポイズン』2014(95分) 監督:趙徳胤(ミディ・ジー)

講義:
クリス・フジワラ(映画批評家)
通訳:藤原敏史氏(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター

『フランシスカ』日本語字幕版劇場初上映
オリヴェイラ・シンポジウム

2016年7月13日(水)
会場:草月ホール

『フランシスカ』1981(166分) 監督:マノエル・ド・オリヴェイラ

シンポジウム:
ヴァレリー・ロワズルー(映画編集者)、筒井武文(映画監督・編集者/東京藝術大学大学院教授)
土田環(映画研究者/早稲田大学理工学術院講師)

主催:文化庁 一般社団法人コミュニティシネマセンター アテネ・フランセ文化センター

フランス映画祭2016マスター・クラス
Festival du film Français au Japon/Master class

2016年6月25日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

マスタークラス「現代映画における演技と演出」

講義:
ギヨーム・ニクルー(『愛と死の谷』監督)
深田晃司(カンヌ国際映画祭2016「ある視点部門」審査員賞受賞作『淵に立つ』監督)
特別ゲスト:イザベル・ユペール(『愛と死の谷』主演)

主催:アテネ・フランセ文化センター

新日本作家主義烈伝 vol.12
堀禎一

2016年6月24日(金)、6月25日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『草叢(不倫団地 かなしいイロやねん)』2005(64分) 監督:堀禎一
『妄想少女オタク系』2007(113分) 監督:堀禎一
『東京のバスガール(したがる母さん 若い肌の火照り)』2008(62分) 監督:堀禎一
『魔法少女を忘れない』2011(90分) 監督:堀禎一
『天竜区奥領家大沢 別所製茶工場』2014(64分) 監督:堀禎一
『天竜区旧水窪町 祇園の日、大沢釜下ノ滝』2014(27分) 監督:堀禎一
『天竜区奥領家大沢 夏』2014(67分) 監督:堀禎一
『天竜区奥領家大沢 冬』2015(94分) 監督:堀禎一

トーク:赤坂太輔(映画批評家)、堀禎一(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター

「ポンピドゥー・センター傑作展」関連企画
フランス映画傑作展

2016年6月16日(木)・7月25日(月)-7月30日(土)(計7日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『裁かるゝジャンヌ』1928(80分) 監督:カール・テオドラ・ドライヤー
『多いなる幻影』1937(117分) 監督:ジャン・ルノワール
『罪の天使たち』1943(96分) 監督:ロベール・ブレッソン
『天井桟敷の人々』1945(196分) 監督:マルセル・カルネ
『フレンチ・カンカン』1954(102分) 監督:ジャン・ルノワール
『パリところどころ』1965(97分) 
  監督:ジャン=ダニエル・ポレ ジャン・ルーシュ バーバラ・ウィルキンド、
     エリック・ロメール ジャン=リュック・ゴダール クロード・シャブロル
『ベトナムから遠く離れて』1968(117分)
  監督:アラン・レネ ウィリアム・クライン ヨリス・イヴェンス アニェス・ヴァルダ 
     クロード・ルルーシュ ジャン=リュック・ゴダール
『ママと娼婦』1973(220分) 監督:ジャン・ユスターシュ
『クリスからクリストへ』1985(24分) 監督:クリス・マルケル
『リュミエールの惑星』1995(25分) 構成:ジャン=ピエール・ジャンコラス

講義:ドミニク・パイーニ
  (シネマテーク・フランセーズ元館長。ポンピドゥー・センター文化発展部元ディレクター)

主催:アテネ・フランセ文化センター

クラウス・ウィボニー レトロスペクティヴ
Klaus Wyborny Retrospektive

2016年5月21日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『オープン・ユニバース』1986-90(91分) 監督:クラウス・ウィボニー
『想像の美術館−モネのためのエチュード』2004-2014(103分) 監督:クラウス・ウィボニー

トーク:クラウス・ウィボニー(映像作家)+赤坂太輔(映画批評家)

主催:アテネ・フランセ文化センター 神戸映画資料館 同志社大学図書館
   同志社大学今出川校地学生支援課

トーマス・アルスラン監督特集
Thomas Arslan Retrospektive 2016

2016年5月10日(火)-5月14日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『周縁で』1991(24分) 監督:トーマス・アルスラン
『兄弟』1996(82分) 監督:トーマス・アルスラン
『売人』1999(74分) 監督:トーマス・アルスラン
『晴れた日』2000(74分) 監督:トーマス・アルスラン
『彼方より』2006(89分) 監督:トーマス・アルスラン
『休暇』2007(91分) 監督:トーマス・アルスラン
『イン・ザ・シャドウズ』2010(85分) 監督:トーマス・アルスラン
『黄金』2013(101分) 監督:トーマス・アルスラン

トーク:
渋谷哲也(ドイツ映画研究者)
吉田広明(映画批評家)、渋谷哲也

主催:アテネ・フランセ文化センター

映画美学校+アテネ・フランセ文化センター公開講座
ドキュメンタリー映画史(総論)

2016年5月7日(土)-2017年5月27日(土)(全13回)
会場:アテネ・フランセ文化センター

アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業
Leçon de Cinéma

2016年5月7日(土)・5月28日(土)・6月4日(土)・6月11日(土)・6月18日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『結婚哲学』1924(88分) 監督:エルンスト・ルビッチ
『栄光』1926(123分) 監督:ラオール・ウォルシュ
『アレクサンドル・ネフスキー』1938(108分) 
  監督:セルゲイ・ミハイロヴィチ・エイゼンシュテイン
『ヒズ・ガール・フライデー』1939(92分) 監督:ハワード・ホークス
『道中の点検』1971(1971分) 監督:アレクセイ・ゲルマン
『辺田部落』1973(146分) 監督:小川紳介
『映画作りとむらへの道』1973(54分) 監督:福田克彦
『不知火海』1975(153分) 監督:土本典昭
『原発切抜帳』1982(45分) 監督:土本典昭

主催:アテネ・フランセ文化センター

クリス・フジワラの「映画表現論」 現代映画とはなにか?
What Is Contemporary Cinema?

2016年4月23日(土)・5月28日(土)・6月18日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『鉄道』2014(82分) 監督:J・P・シニァデツキ
『凱里ブルース』2015(110分) 監督:畢贛(ビー・ガン)

応亮(イン・リャン)短編集(『慰問』『薬』『アイ・ラブ・レイカーズ』『ある晴れた日』) 
  監督:応亮(イン・リャン)

講義:クリス・フジワラ(前エジンバラ映画祭アーティスティック・ディレクター/映画批評家)

主催:アテネ・フランセ文化センター

マイナードイツ映画(発掘)講座
第1回:『私を忘れないで』

2016年4月16日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『私を忘れないで』2012(88分) 監督:ダーフィット・ジーヴェキング

トーク:
渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第16回 メドヴェトキンをめぐって

2016年4月2日(土)・4月3日(日)
会場:会場:神戸映画資料館

『幸福』1934(95分) 監督:アレクサンドル・メドヴェトキン
『アレクサンドルの墓:最後のボルシェヴィキ』1993(117分) 監督:クリス・マルケル

トーク:クリスティアン・フェゲルソン(パリ第三大学准教授/映画社会学者)

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

東京国際文芸フェスティバル2016 オリジナルイベント
「ジョゼとピラール」特別上映

2016年3月5日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ジョゼとピラール』2010(117分) 監督:ミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス

トーク:
藤田洵平(東京外国語大学修士課程)、木下眞穂(ポルトガル大使館)
岡田カーヤ(ライター・ミュージシャン)

主催:アテネ・フランセ文化センター ポルトガル大使館

MoMA フィルムコレクション東京最終上映
アメリカ映画の光と影 グリフィスからウォーホルまで

2016年2月23日(火)-2月27日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ビッグ・トレイル』1930(122分) 監督:ラオール・ウォルシュ
『暗黒の恐怖』1950(96分) 監督:エリア・カザン
『バンド・ワゴン』1953(112分) 監督:ヴィンセント・ミネリ
『悲しみよこんにちは』1958(94分) 監督:ホイール・ブロ
『スクリーンテスト アンディ・ウォーホルnお最も美しい女性たち(4人版)』1964(16分) 
  監督:アンディ・ウォーホル
『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』1966(66分) 
  監督:アンディ・ウォーホル
『スウィート・スウィートバック』1971(98分) 監督:メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ
『イタリアン・アメリカン』1974(48分) 監督:マーティン・スコセッシ

短編
『ニューヨークの地下鉄』1905(4分) 監督:G・W・ビッツァー
『女の叫び』1911(17分) 監督:D・W・グリフィス
『男の友情』1912(13分) 監督:D・W・グリフィス
『ツーリスト』1912(6分) 監督:マック・セネット
『ニューマン劇場のお笑い漫画』1920(3分) 監督:ウォルト・ディズニー
『フラッシング・メドウズ』1965(8分) 監督:ジョゼフ・コーネル

レクチャー:
岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
  +平野共余子(元ニューヨーク・ジャパン・ソサエティ映画部門プログラムディレクター)
松井宏(映画批評家・プロデューサー)、三宅唱(映画監督)

主催:文化庁 アテネ・フランセ文化センター 一般社団法人コミュニティシネマセンター

「ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2014」追加企画
ペドロ・コスタによるストローブ=ユイレ

2016年2月6日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『映像作家ストローブ=ユイレ/あなたの微笑みはどこに隠れたの?』2001(104分) 
  監督:ペドロ・コスタ
『六つのバガテル』2012(18分) 監督:ペドロ・コスタ ティエリー・ルナス

トーク:諏訪敦彦(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター

ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2014
第3部:ストローブの時代

2016年1月27日(水)-1月30日(土)(日曜・月曜休館/4日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ある相続人』2011(22分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『ジャッカルとアラブ人』2011(11分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『慰めようのない者』2011(15分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『母』2012(20分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『ミッシェル・ド・モンテーニュのある話』2013(33分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『影たちの対話』2014(28分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『ヴェネツィアについて(歴史の授業)』2014(24分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『共産主義者たち』2014(70分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『アルジェリア戦争!』2014(2分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ

トーク:青山真治(映画監督)、赤坂太輔(映画批評家)、廣瀬純(映画・現代思想研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター 神戸ファッション美術館

マイナードイツ映画(発掘)講座
イントロダクション

2016年1月23日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『イェラ』2007(89分) 監督:クリスティアン・ペッツォルト

講義:渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第15回 中央アジアの少年たち

2015年12月12日(土)・12月13日(日)
会場:神戸映画資料館

『灰色の狼』1973(96分) 監督:トロムーシュ・オケーエフ
『白い汽船』1976(100分) 監督:ボロトベク・シャムシエフ
『白い鳩』1986(99分) 監督:セルゲイ・ソロビヨフ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

マティアス・ピニェイロ映画祭2015

2015年12月11日(金)・12月12日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『みんな嘘つき』2009(75分) 監督:マティアス・ピニェイロ
『ロサリンダ』2010(43分) 監督:マティアス・ピニェイロ
『ビオラ』2012(63分) 監督:マティアス・ピニェイロ
『フランスの王女』2014(67分) 監督:マティアス・ピニェイロ

主催:アテネ・フランセ文化センター Happy Tent

ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2014
第2部:ストローブ=ユイレの時代からストローブの時代

2015年12月1日(火)-12月5日(土)(日曜・月曜休館/5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『労働者たち、農民たち』2000(123分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『放蕩息子の帰還/辱められた人々』2003(64分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『ルーブル美術館訪問』2004(48分)監 督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『あの彼らの出会い』2006(68分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『ヨーロッパ2005年、10月27日』2006(12分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『アルテミスの膝』2007(26分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『ジャン・ブリカールの道程』2008年(40分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『魔女-女だけで』2009(21分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『ジョアシャン・ガッティ』2009(2分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『コルネイユ=ブレヒト』2009(80分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ
『おお至高の光』2009(18分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ

トーク:筒井武文(映画監督『バッハの肖像』他)

主催:アテネ・フランセ文化センター 神戸ファッション美術館

ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2014
第1部:ストローブ=ユイレの時代

2015年11月4日(水)-11月18日(水)(日曜・月曜休館/11日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『マホルカ=ムフ』1962(18分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『妥協せざる人々』1964-65(55分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』1967-68(93分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『花婿、女優、そしてヒモ』1968(23分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『オトン』1969(88分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『歴史の授業』1972(85分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『アーノルト・シェーンベルクの《映画の一場面のための伴奏音楽》入門』1972(15分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『モーゼとアロン』1974-75(105分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『フォルティーニ/シナイの犬たち』1976(83分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『すべての革命はのるかそるかである』1977年(11分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『雲から抵抗へ』1978(105分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『早すぎる、遅すぎる』1980-81(101分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『アン・ ラシャシャン』1982年(8分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『アメリカ(階級関係)』1983-84年(126分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『エンペドクレスの死』1986(132分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『黒い罪』1988(40分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『セザンヌ』1989(50分)監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『アンティゴネー』1991-1992(100分)
  監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『ロートリンゲン!』1994(21分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『今日から明日へ』1996(62分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
『シチリア!』1998(66分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ

トーク:渋谷哲也(ドイツ映画研究者)+ 槻舘南菜子(フランス映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター 神戸ファッション美術館

パトリック・キーラー「ロビンソン三部作」

2015年10月16日(金)、10月17日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ロンドン』1994(82分) 監督:パトリック・キーラー
『空間のロビンソン』1997(78分) 監督:パトリック・キーラー
『廃墟のロビンソン』2010(101分) 監督:パトリック・キーラー

トーク:
萩野亮(映画批評家)+木内久美子(比較文学研究者)
佐藤元状(英文学者・映画研究者)+木内久美子

主催:アテネ・フランセ文化センター 木内久美子

ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2014
オープニング特別企画:講演+上映『オトン』

2015年10月15日(木)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『オトン』1969(88分) 監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ

講演:アドリアーノ・アプラ(映画研究者/『オトン』主演)

主催:アテネ・フランセ文化センター 神戸ファッション美術館

トルコ映画の巨匠 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン映画祭

2015年9月29日(火)-10月3日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『カサバー町』1997(85分) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
『冬の街』2002(110分) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
『うつろいの季節(とき)』2006(101分) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
『スリー・モンキーズ』2008(109分) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
『昔々、アナトリアで』2011(157分) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン

トーク:
クリス・フジワラ(国際映画批評家連盟webマガジン編集長)

荻野洋一(映画批評家・テレビディレクター)
戸田義久(キャメラマン)
渡辺進也(映画批評家/nobody編集長)

四方田犬彦(比較文化・映画研究)

主催:アテネ・フランセ文化センター 共催:映画美学校

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第14回 戦争映画

2015年9月19日(土)-9月21日(月・祝)(3日間)
会場:神戸映画資料館

『鬼戦車T-34』1964(89分) 監督/ニキータ・クリーヒン、レオニード・メナケル
『祖国のために』1972(135分)監督/セルゲイ・ボンダルチュク
『炎628』1985(143分)監督/エレム・クリモフ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

クリス・フジワラの「映画表現論」 現代映画とはなにか?

2015年8月20日(木)-8月22日(土)(3日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『遠くからは奇麗に見える』2011(77分) 監督/アンカ・サスナル、ヴィルヘルム・サスナル
『エレナ出口』2012(72分)監督/ネイサン・シルヴァー
『グレイテスツ・ヒッツ』2012(103分)監督/ニコラス・ペレーダ

講師:クリス・フジワラ(前エジンバラ映画祭アーティスティック・ディレクター/映画批評家)

主催:アテネ・フランセ文化センター

クリス・マルケル・セレクション特別企画
上映+トーク「クリス・マルケルとロシア・ソヴィエト」

2015年8月7日(金)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『カメラを持った男』1929(68分) 監督/ジガ・ヴェルトフ
『幸福』1934(65分)監督/アレクサンドル・メドヴェトキン

トーク:クリスティアン・フェゲルソン(パリ第三大学准教授/映画社会学者)

主催:アテネ・フランセ文化センター

クリス・マルケル・セレクション

2015年7月27日(月)-8月1日(土)(6日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『ラ・ジュテ』1962(28分)監督/クリス・マルケル
『不思議なクミコ』1965(45分)監督/クリス・マルケル
『美しき五月』1962(136分)監督/クリス・マルケル
『サン・ソレイユ』1982(104分)監督/クリス・マルケル ※池田理代子ナレーション版
『A.K. ドキュメント黒澤明』1985(71分)監督/クリス・マルケル
『アレクサンドルの墓 最後のボルシェヴィキ』1993(120分)監督/クリス・マルケル
『アンドレイ・アルセニエヴィッチの1日』1985(71分)監督/クリス・マルケル
『笑う猫事件 』2004(58分)監督/クリス・マルケル

トーク:
筒井武文(映画監督)
港千尋(写真家)
諏訪敦彦(映画監督)、五十嵐健司(『クリス・マルケル 遊動と闘争のシネアスト』編集者)
筒井武文(映画監督)、岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター)
鴻英良(演劇批評家)、金子遊(批評家・映像作家)

レクチャー:
門間貴志(映画研究者)
千葉文夫(フランス文学者)

主催:アテネ・フランセ文化センター 森話社 映画美学校

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー生誕70 周年記念イベント

2015年7月25日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『秋のドイツ』1978(119分)
 監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー アルフ・ブルステリン アレクサン ダー・クルー
 ゲ マクシミリアン・マインカ エドガー・ライツ カーチャ・ルーペ ハンス・ペーター・クロ
 ース フォルカー・シュレンドルフ ベルンハルト・ジンケル
『少しの愛だけでなく』1992(97分)監督/ハンス・ギュンター・プフラウム

シンポジウム:
斉藤綾子(映画研究者)、筒井武文(映画監督)、渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター 渋谷哲也

「テロルと映画」出版記念
映画はテロルにどう向き合うか

2015年7月18日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

講師:四方田犬彦(比較文化・映画研究)

主催:アテネ・フランセ文化センター

『雪の轍(わだち)』公開記念
「ジェイラン映画祭」オープニングイベント
ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督作品の上映/レクチャー/トーク

2015年7月8日(水)
会場:草月ホール

『繭』1995(20分)監督/ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
『五月の雲』1999(130分)監督/ヌリ・ビルゲ・ジェイラン

レクチャー:野中恵子(トルコ評論家/「史跡・都市をめぐるトルコの歴史」著者)
トーク:
石坂健治(日本映画大学教授/東京国際映画祭アジア部門プログラミングディレクター)
市山尚三(東京フィルメックスプログラムディレクター)
矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミングディレクター)

主催:アテネ・フランセ文化センター 映画美学校

ヘルムート・コイトナー監督特集

2015年6月30日(火)-7月4日(土)(5日間)
会場:ドイツ文化会館ホール

『さようなら、フランツィスカ!』1941-1942(93分)監督/ヘルムート・コイトナー
『短調のロマンス(ロマンツェ・イン・モル)』1943(94分)監督/ヘルムート・コイトナー
『グローセ・フライハイト7番地』1943-1944(106分)監督/ヘルムート・コイトナー
『橋のたもとで』1944-1945(95分)監督/ヘルムート・コイトナー
『あの頃は』1946-1947(98分)監督/ヘルムート・コイトナー
『最後の橋』1953-1954(98分)監督/ヘルムート・コイトナー
『悪魔の将軍』1954-1955(115分)監督/ヘルムート・コイトナー
『雨の夜の銃声』1955(103分)監督/ヘルムート・コイトナー
『ケペニックの大尉』1956(89分)監督/ヘルムート・コイトナー
『赤毛の女』1962(90分)監督/ヘルムート・コイトナー

主催:東京ドイツ文化センター アテネ・フランセ文化センター

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2015

2015年6月15日(月)-6月20日(土)(6日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『リオ・ダス・モルテス』1970(84分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『ホワイティ』1970(95分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『ニクラスハウゼンの旅』1970(86分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『アメリカの兵隊』1970(80分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『インゴルシュタットの工兵隊』1971-72(87分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『エフィー・ブリースト』1974(141分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『リリー・マルレーン』1980-81(120分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
『ヴェロニカ・フォスのあこがれ』1982(104分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

主催:アテネ・フランセ文化センター

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第13回 特撮ファンタジーの巨匠 プトゥシコ

2015年5月23日(土)・5月24日(日)
会場:神戸映画資料館

『石の花』1946(80分)監督/アレクサンドル・プトゥシコ
『妖婆・死棺の呪い』1967(78分)
  監督/コンスタンチン・エルショーフ、ゲオールギィ・クロパチョーフ
『ルスランとリュドミーラ』1972年(149分)監督/アレクサンドル・プトゥシコ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業

2015年5月16日(土)・5月23日(土)・5月30日(土)・6月6日(土)(4日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『吸血鬼』1930-31年(70分)監督/カール・テオドア・ドライヤー
『サンライズ』1927(95分)監督/F.W. ムルナウ
『僕の村は戦場だった』1962(94分)監督/アンドレイ・タルコフスキー
『炎628』1985(143分)監督/エレム・クリモフ
『聖ペテルブルクの最後』1927(87分)編集/フセヴォロド・プドフキン、ミハイル・ドレル
『幸福』1934(65分)監督/アレクサンドル・メドヴェトキン
『ヴァンダの部屋 』2000(178分)監督/ペドロ・コスタ
『トラス・オス・モンテス』1976(111分)
  監督/アントニオ・レイス、マルガリータ・コルデイロ

主催:アテネ・フランセ文化センター 映画美学校

「小川紳介と小川プロダクション」全作品上映とレクチャー

2015年5月-7月(全14回)
会場:アテネ・フランセ文化センター

メッセージ マーク・ノーネス

『青年の海ー四人の通信教育生たち』 1966(56分)監督/小川紳介
『圧殺の森ー高崎経済大学闘争の記録』1967(105分)監督/小川紳介
『現認報告書ー羽田闘争の記録』1967(58分)監督/小川紳介
『日本解放戦線・三里塚の夏』1968(108分)監督/小川紳介
『パルチザン前史』1969(120分)監督/土本典昭
『日本解放戦線・三里塚』1970(141分)監督/小川紳介
『三里塚・第三次強制測量阻止闘争』1970(50分)監督/小川紳介
『三里塚・第二砦の人々』1971(143分)監督/小川紳介
『三里塚・岩山に鉄塔が出来た』1972(85分)監督/小川紳介
『三里塚・辺田部落』1973(146分)監督/小川紳介
『どっこい!人間節ー寿・自由労働者の街』1975(121分)構成・編集/小川紳介
『クリーンセンター訪問記』1975(57分)監督/小川紳介
『三里塚・五月の空 里のかよい路』1977(81分)監督/小川紳介
『牧野物語・養蚕編』1977(112分)監督/小川紳介
『牧野物語・峠』1977(43分)監督/小川紳介
『ニッポン国古屋敷村』1982(210分)監督/小川紳介
『1000年刻みの日時計ー牧野村物語』1986(222分)監督/小川紳介
『京都鬼市場・千年シアター』1987(18分)監督/小川紳介
『映画の都ー山形国際ドキュメンタリー映画祭'89』1991(93分)監督/飯塚俊男

主催:アテネ・フランセ文化センター 映画美学校

ヴェルナー・シュレーター映画祭2015

2015年4月23日(木)-4月25日(金)
会場:ドイツ文化会館ホール

『アイカ・カタパ』1969(144分)監督/ヴェルナー・シュレーター
『爆撃機パイロット』1970(65分)監督/ヴェルナー・シュレーター
『マリア・マリブランの死』1972(104分)監督/ヴェルナー・シュレーター
『ウィロー・スプリングス』1973(78分)監督/ヴェルナー・シュレーター
『オーストリア映画博物館にて―監督、「ナポリ王国」を語る』
  1978(16分)編集/シュテファン・ドレスラー、クリスティアン・ケテルス
『ナポリ王国』1978(130分)監督/ヴェルナー・シュレーター
『愚か者の日』1981(107分)監督/ヴェルナー・シュレーター

主催:アテネ・フランセ文化センター ドイツ文化センター

大津幸四郎追悼―上映とシンポジウム

2015年4月18日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

『圧殺の森』1967(105分)監督/小川紳介
『水俣―患者さんとその世界』1971(167分)監督/土本典昭
『花子』2001(60分)監督/佐藤真

シンポジウム:「大津幸四郎の撮影をめぐって」
一之瀬正史(キャメラマン)、山上徹二郎(プロデューサー)、代島治彦(『三里塚に生きる』共同監督)、藤原敏史(『フェンス』監督)
司会:加藤孝信(キャメラマン)

主催:アテネ・フランセ文化センター 映画美学校

「特集 カルロト・コッタと現代ポルトガル映画」関連企画
ポルトガル映画「バロン」特別上映会

2015年3月15日(日)
会場:映画美学校試写室

『私はゾンビと歩いた!』1978(95分)監督/ジャック・ターナー
『バロン』2011(90分)監督/エドガル・ペラ

主催:ポルトガル大使館 アテネ・フランセ文化センター

「ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第12回 グルジア特集3

2015年3月7日(土)・3月8日(日)
会場:神戸映画資料館

『インタビュアー』1978(95分)監督/ラナ・ゴゴベリーゼ
『転回』1986(100分)監督/ラナ・ゴゴベリーゼ
『青い山/本当らしくない本当の話』1984(95分)監督/エリダル・シェンゲラーヤ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

ヒッチコック、そのイギリス時代

2015年2月7日(土)
会場:渋谷アップリンク

メッセージ éditions azert

『マンクスマン』1929(83分)監督:アルフレッド・ヒッチコック
『三十九夜』1935(83分)監督:アルフレッド・ヒッチコック

トーク:
榎戸耕史(映画監督)、木村建哉(「ヒッチコック」翻訳者)、小河原あや(「ヒッチコック」翻訳者)
伴奏:柳下美恵(無声映画伴奏者)

主催:アテネ・フランセ文化センター アップリンク

四方田犬彦特別講演「山口淑子さんを偲んで」

2014年12月23日(火・祝)
会場:渋谷アップリンク

メッセージ 四方田犬彦

講演:四方田犬彦(映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター 渋谷アップリンク

「アメリカ(階級関係)」とストローブ近作集

2014年12月20日(土)・12月21日(日)
会場:神戸映画資料館

「アメリカ(階級関係)」1983-84(126分)
  監督/ジャン=マリー・ストローブ ダニエル・ユイレ
「ある相続人」2011(22分)監督/ジャン=マリー・ストローブ
「ジャッカルとアラブ人)」2011年(11分)監督/ジャン=マリー・ストローブ
「慰めようのない者」2011(15分)監督/ジャン=マリー・ストローブ
「母」2012年(20分)監督/ジャン=マリー・ストローブ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

アルゼンチン映画の秘宮(第5回)

2014年12月17日(水)
会場:渋谷アップリンク

メッセージ 赤坂太輔

「底の見えない川」2008(64分)監督/グスタボ・フォンタン
「ラ・カサ/家」2012(61分)監督/グスタボ・フォンタン

講演:赤坂太輔(映画批評家)

主催:New Century New Cinema アテネ・フランセ文化センター 渋谷アップリンク

特集 カルロト・コッタと現代ポルトガル映画

2014年12月13日(土)・12月14日(日)
会場:草月ホール

「アリーナ」2009(15分)監督/ジョアン・サラヴィザ
「ラファ」2012(25分)監督/ジョアン・サラヴィザ
「廃墟」2009(60分)監督/マヌエル・モゾス
「パッション」2010(75分)監督/マルガリーダ・ジル
「熱波」2012(118分)監督/ミゲル・ゴメス
「ジョゼとピラール」2010(117分)監督/ミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス
「丘陵地帯」2009(33分)監督/鈴木仁篤、ロサーナ・トレス
「レイテ・クレームの味」2012(74分)監督/鈴木仁篤、ロサーナ・トレス
「ポルトガルの尼僧」2009(127分)監督/ウジェーヌ・グリーン

ゲスト:カルロト・コッタ(俳優)、鈴木仁篤(映画監督)

主催:ポルトガル大使館 アテネ・フランセ文化センター

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第11回 グルジア特集2

2014年11月22日(土)-11月24日(月・祝)
会場:神戸映画資料館

「戦火を越えて」1964(92分)監督/レゾ・チヘイーゼ
「ルカじいさんと苗木」1973(90分)監督/レゾ・チヘイーゼ
「希望の樹」1977(108分)監督/テンギズ・アプラーゼ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

連続講義「怪奇映画天国アジア」
第5回「タイ人が本当に怖いと思うのは、どのような映画か」

2014年10月18日(土)
会場:渋谷アップリンク

メッセージ 四方田犬彦

「見えざる者」2006(94分)監督/ウィシット・サーサナティヤン

講義:四方田犬彦(映画研究者)

主催:アテネ・フランセ文化センター 渋谷アップリンク

マティアス・ピニェイロ映画祭2014

2014年9月27日(土)・9月28日(日)
会場:渋谷アップリンク

「盗まれた男」2007(91分)監督/マティアス・ピニェイロ
「みんな嘘つき」2009(75分)監督/マティアス・ピニェイロ
「ロサリンダ」2010(43分)監督/マティアス・ピニェイロ
「ビオラ」2012(63分)監督/マティアス・ピニェイロ

レクチャー:マティアス・ピニェイロ(映画監督)

主催:アテネ・フランセ文化センター Happy Tent 渋谷アップリンク

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第10回 グルジア特集1

2014年9月13日(土)-9月15日(月・祝)
会場:神戸映画資料館

「田園詩」1975(98分)監督/オタール・イオセリアーニ
「秋のマラソン」1979(94分)監督/ゲオールギィ・ダネーリヤ
「結婚」1964(20分)監督/ミハイル・コバヒーゼ
「傘」1967(20分)監督/ミハイル・コバヒーゼ
「ピロスマニのアラベスク」1986(20分) 監督/セルゲイ・パラジャーノフ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

上映とシンポジウムと舞踏「身体表出の日本的特徴」

2014年9月10日(水)
会場:草月ホール

「鎖陰」1963(56分)制作/新映研
「首くくり栲象―方法序説」2011(42分)監督/小笠原隆夫
「即身仏を訪ねて―涅槃の考古学」2014(60分)監督/小笠原隆夫

対談:大野慶人(舞踏家)×小笠原隆夫(映画監督)
シンポジウム:
國吉和子 (舞踊研究・評論)×坂尻昌平(映画批評家)×筒井武文 (映画監督)×小笠原隆夫

主催:「身体表出の日本的特徴」実行委員会 アテネ・フランセ文化センター

オスカー・ミショー/アメリカン・インディペンデント

2014年8月24日(日)
会場:映画美学校試写室

メッセージ 斉藤綾子

「我らが門の内にて」1920(77分)監督/オスカー・ミショー
「神の継子たち」1938(70分)監督/オスカー・ミショー

講演:斉藤綾子(映画研究者)

特集上映「ダニエル・シュミットの悪夢─彼が愛した人と映画」

2014年8月9日(土)-8月15日(金)(7日間)
会場:オーディトリウム渋谷

「アルプス颪」1919(70分)監督/エリッヒ・フォン・シュトロハイム
「グリード」1924(107分)監督/エリッヒ・フォン・シュトロハイム
「サンライズ」1927(95分)監督/F・W・ムルナウ
「紐育の波止場」1928(77分)監督/ジョセフ・フォン・スタンバーグ
「十月」1928(103分)監督/セルゲイ・エイゼンシュテイン グリゴリー・アレクサンドロフ
「晩菊」1954(101分)監督/成瀬巳喜男
「歴史は女で作られる」1955(115分)監督/マックス・オフュルス
「ベニスに死す」1971(131分)監督/ルキノ・ヴィスコンティ
「ジョナスは2000年に25才になる」1976(110分)監督/アラン・タネール
「シナのルーレット」1976(86分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「ベルリンブルース」1983(91分)監督/ローザ・フォン・プラウンハイム
「薔薇の王国」1986(106分)監督/ヴェルナー・シュレーター
「アニタ 背徳のダンサー」1987(89分)監督/ローザ・フォン・プラウンハイム

主催:アテネ・フランセ文化センター ユーロスペース

リュック・ムレ・コレクション

2014年8月2日(土)-8月8日(金)(7日間)
会場:第七藝術劇場

「ブリジットとブリジット」1966(75分)監督/リュック・ムレ
「密輸業者たち」1967年(76分)監督/リュック・ムレ
「ビリー・ザ・キッドの冒険」1971年(77分)監督/リュック・ムレ
「カップルの解剖学」1976(79分)監督/リュック・ムレ
「食事の起源」1979(112分)監督/リュック・ムレ
「労働喜劇」1988(90分)監督/リュック・ムレ

主催:アテネ・フランセ文化センター 第七藝術劇場

ダニエル・シュミット─思考する猫

2014年7月19日(土)-8月1日(金)(14日間)
会場:オーディトリウム渋谷

「ダニエル・シュミット─思考する猫」2010(83分)
  監督/パスカル・ホフマン+ベニー・ヤーベルク

トーク:蓮實重彦(映画批評家)

主催:アテネ・フランセ文化センター ユーロスペース

ダニエル・シュミット レトロスペクティヴ

第1期:2014年7月12日(土)-7月18日(金)(7日間)
第2期:2014年8月2日(土)-8月8日(金)(7日間)
会場:オーディトリウム渋谷

「今宵かぎりは…」1972(90分)監督/ダニエル・シュミット
「ラ・パロマ」1974(110分)監督/ダニエル・シュミット
「カンヌ映画通り」1981(54分)監督/ダニエル・シュミット
「ヘカテ」1982(108分)監督/ダニエル・シュミット
「人生の幻影」1983(53分)監督/ダニエル・シュミット
「トスカの接吻」1984(87分)監督/ダニエル・シュミット
「デ・ジャ・ヴュ」1987(96分)監督/ダニエル・シュミット
「季節のはざまで」1992(95分)監督/ダニエル・シュミット
「書かれた顔」1995(89分)監督/ダニエル・シュミット
「KAZUO OHNO」1995(15分)監督/ダニエル・シュミット
「ベレジーナ」1999(108分)監督/ダニエル・シュミット

主催:アテネ・フランセ文化センター ユーロスペース

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第9回 キラ・ムラートワ

2014年6月28日(土)・6月29日(日)
会場:神戸映画資料館

「長い見送り」1971(95分)監督/キラ・ムラートワ
「灰色の石の中で」1983(83分)監督/キラ・ムラートワ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭2014

2014年6月21日(土)-7月4日(金)(14日間)
会場:オーディトリウム渋谷

「愛は死より冷酷」1969(88分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「出稼ぎ野郎」1969(86分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「悪の神々」1969(88分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「リオ・ダス・モルテス」1970(84分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「ホワイティ」1970(95分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「アメリカの兵隊」1970(80分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「聖なるパン助に注意」1970/71(100分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「四季を売る男」1971(86分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「愛は死より冷酷」1969(88分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」1971/72(119分)
  監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「あやつり糸の世界」1973(第1部=105分・第2部=107分)
  監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「マルタ」1973/74(112分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「自由の代償」1974/75(123分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「不安が不安」1975(88分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「マリア・ブラウンの結婚」1978(120分)監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
「ベルリン・アレクサンダー広場」1979(全14話=14時間58分)
  監督/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

主催:アテネ・フランセ文化センター ユーロスペース

ソヴィエト・フィルム・クラシックス

2014年6月7日(土)-6月20日(金)(14日間)
会場:オーディトリウム渋谷

「長い見送り」1971(95分)監督/キラ・ムラートワ
「猟人日記ー狼ー」1977(75分)監督/ロマン・バラヤン
「灰色の石の中で」1983(83分)監督/キラ・ムラートワ
「青春讃歌」1985(91分)監督/ミハイル・ベリコフ
「ロンリー・ウーマン」1986(89分)監督/ヴャチェスラフ・クリシトフォーヴィチ
「宿なしレオニード」1988(88分)監督/オレーグ・フィアルコ
「スタフ王の野蛮な狩り」1979(109分)監督/ヴァレーリー・ルビンチク
「炎628」1985(143分)監督/エレム・クリモフ
「タシケントはパンの町」1968(97分)監督/シュフラト・アッバーソフ
「恋するものたち」1969(83分)監督/エリヨル・イシムハメドフ
「七発目の銃弾」1973(84分)監督/アリ・ハムラーエフ
「戦争のない20日間」1976(102分)監督/アレクセイ・ゲルマン
「灰色の狼」1973(96分)監督/トロムーシュ・オケーエフ
「白い鳩」1986(99分)監督/セルゲイ・ソロビヨフ
「僕の無事を祈ってくれ」1988(81分)監督/ラシド・ヌグマノフ
「戦火を越えて」1964(92分)監督/レゾ・チヘイーゼ
「結婚」1964(20分)監督/ミハイル・コバヒーゼ
「傘」1967(20分)監督/ミハイル・コバヒーゼ
「ピロスマニのアラベスク」1986(20分)監督/セルゲイ・パラジャーノフ
「嘆くな!」1969(94分)監督/ゲオルギー・ダネリヤ
「ルカじいさんと苗木」1973(90分)監督/レゾ・チヘイーゼ
「田園詩」1975(98分)監督/オタール・イオセリアーニ
「希望の樹」1977(108分)監督/テンギス・アブラーゼ
「若き作曲家の旅」1985(104分)監督/ゲオルギー・シェンゲラーヤ
「転回」1986(100分)監督/ラナ・ゴゴベリーゼ
「青い山/本当らしくない本当の話」1984(95分)監督/エリダル・シェンゲラーヤ
「赤いりんご」1976(83分) 監督/トロムーシュ・オケーエフ
「白い汽船」1976(100分)監督/ボロトベク・シャムシエフ
「白い豹の影」1984(134分)監督/トロムーシュ・オケーエフ
「ナーペト」1977(93分)監督/ゲンリフ・マリャン

主催:アテネ・フランセ文化センター ユーロスペース

エドガー・G・ウルマー/B級映画の秘かな愉しみ

2014年5月18日(日)
会場:映画美学校試写室

「青ひげ」1944(70分)監督/エドガー・G・ウルマー
「恐怖のまわり道」1945(67分)監督/エドガー・G・ウルマー
「奇妙な女」1946(100分)監督/エドガー・G・ウルマー

連続講義「怪奇映画天国アジア」
第4回:世界最大本数の怪奇映画「メー・ナーク」のすべて

2014年5月10日(土)
会場:映画美学校試写室

メッセージ 四方田犬彦

講義:四方田犬彦(映画研究者)

クリスティアン・ペッツォルト:幻影三部作

2014年4月9日(水)-4月11日(金)(3日間)
会場:ドイツ文化会館ホール(青山)

私は愛が生まれるところを映画に撮りたい クリスティアン・ペッツォルト

「治安」2000(106分)監督/クリスティアン・ペッツォルト
「幻影」2005(85分)監督/クリスティアン・ペッツォルト
「イェラ」2007(89分)監督/クリスティアン・ペッツォルト

主催:アテネ・フランセ文化センター 東京ドイツ文化センター

映画の上映とトーク「ソ連の知られざる雪どけ文化と映画」

2014年3月23日(日)
会場:映画美学校試写室

「愛する」1968(73分)監督/ミハイル・カリク インナ・トゥマニャン
トーク:マクシム・パヴロフ(ロシア国立中央映画博物館副館長)×沼野充義(ロシア東欧文学研究者)×池田嘉郎(近現代ロシア史研究者)

主催:国際交流基金 東京大学文学部現代文芸論研究室 映画美学校 アテネ・フランセ文化センター

特別上映 雪どけとソヴィエト映画

2014年3月23日(日)
会場:映画美学校試写室

「一年の九日」1961(111分)監督/ミハイル・ロンム
「モスクワを歩く」1963(73分)監督/ゲオルギー・ダネリヤ

ロシア・ソヴィエト映画 連続上映
第8回 サイレント黄金時代とエルムレル

2014年3月22日(土)・3月23日(日)
会場:神戸映画資料館

「帝国の破片」1929(100分)監督/フリードリヒ・エルムレル
「新バビロン」1929(102分)監督/グリゴリー・コージンツェフ レオニード・トラウベルグ
「呼応計画」1932(110分)監督/フリードリヒ・エルムレル セルゲイ・ユトケーヴィチ

主催:神戸映画資料館 アテネ・フランセ文化センター

草月ホール・シネクラブ vol.2
マルグリット・デュラス Marguerite Duras

2014年3月20日(木)
会場:草月ホール

メッセージ クリス・フジワラ

「ナタリー・グランジェ(女の館)」1972(83分)監督/マルグリット・デュラス
「トラック」1977(80分)監督/マルグリット・デュラス

トーク:クリス・フジワラ(映画批評家)

映画の土曜日 東京編 part.4
レナーテ・ザミ 「一年」上映+トーク

2014年3月15日(土)
ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)

「一年」2011(12分)監督/レナーテ・ザミ
トーク:レナーテ・ザミ(映画作家)×渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

主催:Espace Biblio アテネ・フランセ文化センター

特集 レナーテ・ザミの世界

2014年3月13日(木)・3月14日(金)/会場:ドイツ文化会館ホール
2014年3月16日(日)/会場:映画美学校試写室

メッセージ 渋谷哲也

「いずれ誰もが死ぬ、ただ問題はいかに死ぬか、そしていかに生きたかだ」1975(51分)
  監督/レナーテ・ザミ
「保護箔」1983(8分)監督/レナーテ・ザミ
「チェザレ・パヴェーゼ トリノーサント・ステファノ・ベルボ」1985(64分)
  監督/レナーテ・ザミ ペトラ・セーガー
「お前がバラの花を見たならば」1995(4分)監督/レナーテ・ザミ
「ブロードウェイ 95年5月」1996(30分)監督/レナーテ・ザミ
「リアーネ・ビルンベルクの工房と彼女の父ダーヴィット・バルフ・ビルンベルクの物語」2007(38分)監督/レナーテ・ザミ

トーク:レナーテ・ザミ(映画作家)

主催:アテネ・フランセ文化センター 東京ドイツ文化センター

アテネ・フランセ オープンキャンパス
外国映画字幕翻訳の現在

2014年3月1日(土)
会場:アテネ・フランセ4階講堂

「ヒズ・ガール・フライデー」1939(92分)監督/ハワード・ホークス
トーク:太田直子(映画字幕翻訳者)、安井豊作(映画批評家)

主催:学校法人アテネ・フランセ アテネ・フランセ文化センター