【延期】『フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール』刊行記念
上映とシンポジウム

2020年5月23日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター 共催:オムロ

2020年1月8日から3月1日にかけてシネマテーク・フランセーズで行われゴダール全作品の上映は、ゴダールの60年以上に及ぶ全仕事を俯瞰する試みであった。
本企画では、38名の日本人執筆陣によるジャン=リュック・ゴダール論により構成された「フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール」の刊行に関連して日本におけるゴダールの評価の現在を検証します。

【延期のお知らせ】
5月23日(土)に予定しておりました本企画は、「緊急事態宣言」の期間延長によりアテネ・フランセ文化センターが5月31日(日)まで臨時休館となるため延期とさせていただきます。
新しい日程につきましては、「緊急事態宣言」解除後に発表いたします。
何卒ご理解いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。
アテネ・フランセ文化センター

■スケジュール
※チケットは上映の20分前から当日上映分を販売します。

5月23日(土)
『ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章』(268分)

13:30 第1章=1A「すべての歴史」(51分)
第2章=1B「ただ一つの歴史」(42分)(計93分)
15:20 第3章=2A「映画だけが」(27分)
第4章=2B「命がけの美」(29分)
第5章=3A「絶対の貨幣」(27分)
第6章=3B「新たな波」(27分)(計110分)
17:20 第7章=4A「宇宙のコントロール」(28分)
第8章=4B「徴(しるし)は至る所に」(37分)(計65分)
18:40 シンポジウム:
深田晃司(映画監督)、荻野洋一(番組等映像の演出・映画評)、
児玉美月(映画執筆家)、佐々木敦(「フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール」責任編集)

■上映作品

ゴダールの映画史

ゴダールの映画史
1988-1998年/268分/DVD
監督・脚本・編集・出演:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ジャン=リュック・ゴダール、ピエール・パンジュリ、エルヴェ・デュアメル
録音:ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・ミュジ/ピエール=アラン・ペス

映像と語りと音から作られたゴダールによる映画歴史の集大成である。1988年に第1章・第2章の初版完成、1994〜1996年に第3〜7章が完成、1998年に全8章が完成した。2000年に日本で劇場公開され、大きな反響を得た。

■告知

フィルムメーカーズ㉑

「フィルムメーカーズ㉑
ジャン=リュック・ゴダール」

責任編集:佐々木敦

対談 菊池成孔/佐々木敦

【執筆陣】
あがた森魚/井口奈己/伊藤元晴/上原輝樹/大谷能生/大寺眞輔/荻野洋一/金子遊/北小路隆志/清原唯/桑野仁/上妻世海/児玉美月/今野裕一郎/七里圭/篠儀直子/須藤健太郎/中条省平/冨永昌敬/夏目深雪/西田博至/蓮沼執太/樋口泰人/深田晃司/伏見瞬/堀潤之/松田正隆/松本圭二/三浦翔/三野新/南島興/村社祐太朗/山下研/山下澄人/山本浩貴/吉田雅史/渡邊大輔

発行:宮帯出版社

イベント開催時に販売予定


【お知らせ】
新型コロナウイルスの感染状況によって日程変更の可能性があります。 直前にお問い合わせいただくか、ウェブページでご確認ください。

■入替なし
■日本語字幕付

■料金
一般=2500円
学生/シニア=2000円

アテネ・フランセ文化センター会員
=1500円

■お問い合せ・会場

アテネ・フランセ文化センター
千代田区神田駿河台2-11
アテネ・フランセ4F
JR 御茶ノ水・水道橋駅より徒歩7分
03-3291-4339

■主催

アテネ・フランセ文化センター

アテネ・フランセ文化センター

オムロ