一年の九日

Девять дней одного года 1961年(111分)

監督/ミハイル・ロンム

脚本/ダニール・フラブロヴィツキー ミハイル・ロンム 撮影/ゲルマン・ラヴロフ 音楽/ジョン・テル=タテボシャン

出演/アレクセイ・バターロフ インノケンチー・スモクトゥノフスキー タチヤーナ・ラヴロワ

シベリアで原子力研究に取り組む若い科学者たち。三角関係、仕事と家庭などの問題に直面する主人公は被曝で体調を崩し、生きることの意味を自らに問う。ミハイル・ロンム監督の晩年の代表作。