一年の九日

Девять дней одного года 1961年(100分)

監督/ミハイル・ロンム

出演/アレクセイ・バターロフ インノケンチー・スモクトゥノフスキー
  タチヤーナ・ラヴロワ

原子力研究所の事故で被曝した若い研究者の仕事と愛と生死をめぐる物語を、9日間の断片的エピソードを通じて描く。自ら育てた若手監督が、過去の戦争に題材を見出したのに対し、同時代を新しいスタイルでとらえた意欲作。