最後の手紙

La dernière lettre 2002年(62分)

監督/フレデリック・ワイズマン

ワイズマンがコメディ・フランセーズの女優カトリーヌ・サミィのためにワシーリー・グロスマンの小説「人生と運命」の一章を映画化。ナチスが迫る1941年のウクライナ。ユダヤ人女医アンナ・セミョーノワは、息子宛の手紙を口述筆記する。人生を振り返り、死と向き合う女性の勇気、弱さ、威厳が浮かび上がる。