石炭の顔

Coal Face 1936年(11分)

監督/アルベルト・カヴァルカンティ

グリアスンによってフランスから招かれた前衛映画の大物カヴァルカンティ監督による石炭産業の記録。詩人のW.H.オーデンがナレーションを書き、後の大作曲家ブリトゥンが音楽を担当。映像と言葉と音楽の掛け合いが見所で、「炭鉱のオラトリオ」と評された。