ティモシーのための日記

A Diary for Timothy 1945年(39分)

監督/ハンフリー・ジェニングス

戦争が終結し平和が訪れようとする時期に生まれた赤ん坊ティモシーにあてられた「未来への記憶」として、戦時下の生活が綴られる。いわゆるプロパガンダ映画とは一線を画す、控えめかつ繊細な視線で戦争に傷ついた英国市民の暮らしを捉える。