戦前の松竹京都撮影所から、岩波映画等の記録映画、PR映画を経て、自主製作ドキュメンタリーへ。柳沢寿男監督の半世紀以上のキャリアを代表する福祉ドキュメンタリーを特集します。
1992年2月7日、56歳でその生涯を閉じた小川紳介監督。小川監督が日本の戦後ドキュメンタリーにもたらした衝撃、及び1960年代の社会と映画文法の変革をめぐって討議を行います。
現代フランス文学を代表する作家マルグリット・デュラスは、同時に現代フランス映画の作家でもあった。映画作家デュラスが行った様々な試みを9作品の上映で見直していきます。
60年代のアメリカの映画運動ニューズリールに関わり、現在はデジタルカメラで「新しい映画」を模索するインディペンデント映画作家ジョン・ジョスト監督の作品を特集します。
現代ドイツ映画の旗手トーマス・アルスラン監督の来日と特集が決定! 監督自身のルーツとベルリンに向き合った6作品を上映します。「休暇」特別上映の情報を掲載しました【2月1日】
今年で没後20周年を迎える小川紳介監督と小川プロダクションの作品を一挙上映。参考企画として、小川プロダクション結成以前の日本のドキュメンタリーの代表作も特集します。
吉田広明氏の講演(「西部劇=残存するノワール 西部劇を殺したのは誰か――第8回 アナクロニズムの会」2010年6月11日)を掲載しました【9月16日】