晴れた日

Der schöne Tag 2000年(74分)

監督・脚本/トーマス・アルスラン

撮影/ミヒャエル・ヴィースヴェク 編集/ベッティーナ・ブリックヴェーデ

出演/セルピル・ツルハン(デニス)、ビルゲ・ビングル(ディエゴ)、フローリアン・シュテッター(ヤン)、ハンス・ツィッシュラー(監督)

デニスは映画の吹き替えの仕事をする21歳。その日の録音の後、彼女は恋人ヤンとカフェで会って別れを告げる。その後彼女は晴れたベルリンの街をあちこち歩きながら、いろいろな相手と愛について会話をする。地下鉄の駅で出会った青年ディエゴと一晩を一緒に過ごし、翌朝デニスは再び一人で歩み出してゆく。