カメラを持った男

Человек с киноаппаратом 1929年(75分)

監督/ジガ・ヴェルトフ

第1次5カ年計画で社会主義建設に邁進するソ連の姿を、カメラを持った男がとらえていく。映画の多様な技法を駆使することで、人間の知覚の限界を超えた認識をもたらす「映画眼」を提唱したヴェルトフの代表作。